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    <title>呼吸大学のブログ</title>
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    <description>呼吸大学の活動などをリアルタイムでお届けします。</description>
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    <title>打ちたてお蕎麦を食べに来ませんか？</title>
    <description>すやすぅ家（体験ハウス）で、打ちたてのおいしいお蕎麦を食べましょう！

お蕎麦だけではなく
純正律のバイオリンと琴の演奏もきけます。

その他、とれたての新米でお餅つきなど、内容もりだくさん。

日時：１１月１５日（土）　１６日（日）
会費：５０００円
開場：午前１１時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
すやすぅ家（体験ハウス）で、打ちたてのおいしいお蕎麦を食べましょう！<br />
<br />
お蕎麦だけではなく<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B" target="_blank">純正律</a>のバイオリンと琴の演奏もきけます。<br />
<br />
その他、とれたての新米でお餅つきなど、内容もりだくさん。<br />
<br />
<strong>日時：１１月１５日（土）　１６日（日）<br />
会費：５０００円<br />
開場：午前１１時　（そば打ち１１時半より）</strong><br />
<br />
さらにくわしくは下の画像をクリック（ＰＤＦ）<br />
<a href="http://www.kokyudaigaku.org/kokyu_soba.pdf" target="_blank"><img src="images/kokyu_soba.jpg" width="282" height="400" alt="クリックするとＰＤＦをダウンロードします。" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
ご予約はイベント事務局への<a href="mailto:taguchi@taguchisalon.com?Subject=kokyu_soba_reserve" target="_blank">メール</a><br />
または<br />
本校　0595-24-1147　までお申し込みください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T18:43:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=780133">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=780133</link>
    <title>呼吸する寝具のメンテナンスについて</title>
    <description>皆さんのお手元にある呼吸する布団や枕が、購入当初に比べて硬くなってきているということはありませんか？　

そんなときは、生地を開いて中を確認してみてください。
土のパックの中の空気が少なくなって、真空パック状態になっていることがあります。
真空パック状態になっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さんのお手元にある呼吸する布団や枕が、購入当初に比べて硬くなってきているということはありませんか？　<br />
<br />
そんなときは、生地を開いて中を確認してみてください。<br />
土のパックの中の空気が少なくなって、真空パック状態になっていることがあります。<img src="images/shinku.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
真空パック状態になった「マグマの一粒」<br />
<br />
この土は生きていますので、このような動きをすることがあります。<br />
（土中の微生物が、空気中の窒素を固定化するという動きをした場合に起こる現象です。）<br />
<br />
<br />
真空パック状態ではエネルギーが停止していますが、空気を入れてあげると、効果もすぐに復活しますのでご安心ください。<br />
<br />
<br />
【以下にメンテナンスのやり方をご紹介します】<br />
<br />
?細いマチ針の先で、パックを突きます。<br />
<img src="images/1hole.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
5分ほど放置しますと、適量の空気が自然に戻ります。<br />
<br />
<br />
?あけた穴の上から、ビニールテープを2枚重ねて貼ります。<br />
<img src="images/2tape.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
?最後に、重ね貼りしたビニールテープの上から、マチ針で「2ケ所」突きます。<img src="images/2hole.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
これで完了です。<br />
土パックを生地に戻してお使い下さい。<br />
購入当初の柔らかさと、効果が復活します。<br />
<br />
<br />
※ここに挙げたメンテナンス方法は、ネット環境がない会員様のために、<br />
次号の呼吸大学通信に改めて掲載する予定です。<br />
ここでお読みの方にとっては重複記事となりますがご了承ください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-07T20:07:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=777989">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=777989</link>
    <title>「マグマの一粒」の使い方　-冷蔵庫編-</title>
    <description>「マグマの一粒」は冷蔵庫に入れておくだけで消臭ができます。

効果は永久です。キ○コのように取り換える必要はありません。



コップや湯のみ茶碗に入れて、
隅っこにでも入れておきましょう。

注意点は乾かさないことです（水浸しもダメです）。

冷蔵庫が臭ってきたなとおもっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「マグマの一粒」は冷蔵庫に入れておくだけで消臭ができます。<br />
<br />
効果は永久です。キ○コのように取り換える必要はありません。<br />
<br />
<br />
<img src="images/reizouko.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
コップや湯のみ茶碗に入れて、<br />
隅っこにでも入れておきましょう。<br />
<br />
注意点は乾かさないことです（水浸しもダメです）。<br />
<br />
冷蔵庫が臭ってきたなとおもったら、マグマが乾いています。<br />
そんなときは水分を補給すると、消臭効果が復活します。<br />
<img src="images/suido_magma.jpg" width="200" height="150" alt="おっと　入れすぎた＾＾；" class="pict" /><br />
これは霧吹きではなくて、水道の蛇口から直接ドバドバっと入れます。<br />
<br />
水没するくらいに水を入れてはいけませんけど、<br />
全体がしっとりと潤うくらいには、しっかりと水分補給してください。<br />
<br />
（入れ過ぎてもあわてないでくださいね。入れ過ぎた分は水切りすればいだけですから。）<br />
<br />
容れものはなんでもいいですが、<br />
うちはガラスコップに入れています。<br />
乾いているかがどうかが一目で分かるからです。<br />
<br />
<br />
これからは食品が傷みやすい季節ですが、<br />
「マグマの一粒」は食品の鮮度を保たせる効果もあります。<br />
つまり冷蔵庫の中の食品が長持ちします。<br />
消臭効果と合わせて、一石二鳥です。<br />
<br />
いえ、食材のエネルギーもＵＰさせますし、おいしさも引き上げるので、<br />
一石４鳥です。<br />
<br />
欠点は、交換不要なので、商材には向かないことです。（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-29T13:07:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=777242">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=777242</link>
    <title>「マグマの一粒」の使い方　-寝室改善編-</title>
    <description>住まいは健康と運命を支配する環境です。

そして、住まいの中で最も影響力の大きいのが「寝室」であることは、
これまで何度も申し上げてきましたので
呼吸大学の会員の皆さんなら、このことはよくご存じ頂いていることと思います。

一番いいのは「呼吸する家」に住むことです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
住まいは健康と運命を支配する環境です。<br />
<br />
そして、住まいの中で最も影響力の大きいのが「寝室」であることは、<br />
これまで何度も申し上げてきましたので<br />
呼吸大学の会員の皆さんなら、このことはよくご存じ頂いていることと思います。<br />
<br />
一番いいのは「呼吸する家」に住むことですが、<br />
それが出来ない方は、せめて寝室のリフォームをするだけでも<br />
人生が良い方向へ変わります。<br />
<br />
ところが、これらはまとまった資金が必要なので、なかなか思い切れないという方も多いと思います。<br />
そんな方のために開発されたのが呼吸大学の寝具類です。<br />
「運命好転の寝具セット」を使えば、質の良い睡眠が得られます。<br />
せめて「呼吸する枕」を使うだけでも<br />
ぐっすりと眠れて、朝起きたときの充実感と幸せ感を得ることができます。<br />
<br />
睡眠は、食事よりもずっと大きな影響がありますから<br />
これまでこういった提案をさせていただいてきました。<br />
<br />
<br />
さて今回は、それに加えて、寝室のエネルギーの高める方法をご紹介いたします。<br />
<br />
やり方はいたって簡単です。<br />
「マグマの一粒」を、お部屋の四隅に、コップや小さな鉢などに入れて置くだけです。<br />
<img src="images/yosumi13.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
これだけでクリーンで生命エネルギーの高い空間になります。<br />
<br />
ところが、これって、よほど気をつけておかないと<br />
何かの拍子に引っかけたりして、ひっくり返してしまいがちです。<br />
<br />
そこで良い方法があります。<br />
壁に吊るすわけです。<br />
<img src="images/yosumi9.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
これならひっくり返す心配はありません。<br />
<br />
<br />
これは１００円ショップで買ってきた、竹製の一輪ざしです。<br />
<img src="images/yosumi3.jpg" width="130" height="250" alt="" class="pict" /><br />
この中にマグマの一粒を詰め込みました。<br />
<br />
自分で竹を切ってきて、手作りでもできそうです。<br />
焼いて竹炭製にするともっと風流かもしれません。<br />
（呼吸大学には炭窯もありますし、竹も手に入りますから、一輪ざしづくりのワークショップ開いてみるのもいいかも。）<br />
<br />
もちろん、竹製でなくてもいいし、材質にこだわる必要はありません。<br />
吊るせればなんでもいいんです。<br />
<br />
一輪ざしを吊るすためのフックも１００円ショップで手に入れました。<br />
<img src="images/yosumi15.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
賃貸マンションなどで、壁に釘を打てないとか、シール跡が残れば困るという場合にも使える<br />
簡単にはがせるフックです。（２つで１００円）<br />
<br />
これで完成なのですが、一つ注意点があります。<br />
乾燥すると効果がなくなりますので、毎日霧吹きで湿らせてあげます。<br />
<img src="images/yosumi10.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
この霧吹きも１００円ショップで手に入れました。<br />
<br />
「マグマの一粒」がお手元にあれば、あとは<br />
・一輪ざしなどの容れ物４つ　400円<br />
・フック４ヶ　200円<br />
・霧吹き1ヶ　100円<br />
<br />
合計700円で、「呼吸する家」の寝室に匹敵する（？）寝室が出来上がります。<br />
<br />
みなさん、是非どうぞ♪<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T22:29:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
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    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=702671</link>
    <title>講演の映像（一部）</title>
    <description>先日学長が
幸塾にゲスト講師として招いていただいた時の映像の一部です。
クリック
</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日学長が<br />
幸塾にゲスト講師として招いていただいた時の映像の一部です。<br />
<a href="http://www.youtube.com/v/C8sUH5_v6MQ&color1=0xd6d6d6&color2=0xf0f0f0&border=0" target="_blank">クリック</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-11-05T23:37:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=695352">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=695352</link>
    <title>年末にコンサートやります♪</title>
    <description>Aikaさんはすばらしい歌声です。
みなさんぜひ聴きに来てください。




日時　2007/12/16
場所　大阪中央公会堂（中之島公会堂）　地下鉄・京阪「淀屋橋駅」
開演　午後6時〜午後8時30分
定員　800名

チケット　前売り3000円　当日3500円　小中学生1500円
問合せ先　072-467-0644　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Aikaさんはすばらしい歌声です。<br />
みなさんぜひ聴きに来てください。<br />
<br />
<img src="images/cst_aika.jpg" width="291" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
日時　2007/12/16<br />
場所　大阪中央公会堂（中之島公会堂）　地下鉄・京阪「淀屋橋駅」<br />
開演　午後6時〜午後8時30分<br />
定員　800名<br />
<br />
チケット　前売り3000円　当日3500円　小中学生1500円<br />
問合せ先　072-467-0644　または<a href="mailto:info@kokyudaigaku.org?Subject=Charity_Concert" target="_blank">Ｅ-mail</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-19T20:45:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=687658">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=687658</link>
    <title>コメント承認</title>
    <description>先日、コメントを寄せてくださった方がいらっしゃいました。

気付かずに、3か月の放置プレイ(-_-;)

スパムが多いから、
コメントについては承認必要に切り替えたのですが、
そうするとブログを見ているだけでは
コメントが入ったかどうかわからないんですねー。

これからは気を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、コメントを寄せてくださった方がいらっしゃいました。<br />
<br />
気付かずに、3か月の放置プレイ(-_-;)<br />
<br />
スパムが多いから、<br />
コメントについては承認必要に切り替えたのですが、<br />
そうするとブログを見ているだけでは<br />
コメントが入ったかどうかわからないんですねー。<br />
<br />
これからは気をつけておきますけど、<br />
気が付かないときもありますので、<br />
コメント入れた時には、できたら「コメント入れたよ〜」ってメールいただけますか。<br />
<br />
info@kokyudaigaku.org<br />
までよろしくです。<br />
<br />
<br />
反論、批判、こきおろし、などは特に歓迎します。<br />
遠慮せずにどうぞ！<br />
<br />
※反論や批判でも名乗る必要はありません。<br />
「それでは気が済まない」という方は、個メールでお知らせください。<br />
こちらの判断により、必要に応じて公表させていただきます。<br />
<br />
あ、反論や批判はブログの内容に関してのみでお願いしますね。<br />
たとえば「お前の顔がブサイクだ」と言われても、<br />
どのように応じていいかわかりませんので。。。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T19:56:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=686929">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=686929</link>
    <title>宮本喰悟という人物　（前回のつづき）</title>
    <description>　この教授はその当時はまだ木造が専門ではなかった。学長との出会いがこの教授を木造の研究に向かわせたきっかけになったかどうかについては知る由もないが、現在では伝統構法についての見識を有する研究者の一人として業界では誰もが知る存在である。新聞や専門誌などで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　この教授はその当時はまだ木造が専門ではなかった。学長との出会いがこの教授を木造の研究に向かわせたきっかけになったかどうかについては知る由もないが、現在では伝統構法についての見識を有する研究者の一人として業界では誰もが知る存在である。新聞や専門誌などでしばしばその教授の見解が紹介されているので、見た人もいらっしゃると思う。（ちなみに現在は大学を引退されている）<br />
<br />
　その後、その教授は呼吸大学へ取材に訪れ、そして「呼吸する家」のレポートをまとめて専門誌に掲載した。それは自分の研究成果としてではなく、宮本の功績として発表している（そのレポートが掲載された専門誌は今も僕の手元にあるが、すばらしい内容である）。<br />
<br />
　エリートと呼ばれる人種は普通このような行動を取らない。自分の手柄として横取りするか、黙殺するかである。そういった意味ではこの元教授もとても変わっている。<br />
<br />
<span style="color:#008000">但し書き）<br />
　僕個人はこの元教授に対して面識はない。つまり、「とことん突っ込んだわけではない」ので、彼の姿勢や真意を理解しているわけではない。ということで、名前については伏せておく。あくまでも学長から聞き伝えのエピソードであることを申し添える</span>。<br />
<br />
<br />
　学長はもっと変わっている。もし仮に手柄を横取りされたとしてもなんとも思わないのである。「呼吸する家」の原理や建て方をはじめ、宮本が見出した発明や発見は数多いが、それらを有名な教授の発明発見ということにした方が世の中に受け入れられやすいのであれば、ぜひそうしてほしいとさえ思っているのである。学長の願いは「ほんとうのことが伝えられること」なのだろう。誰が発見したのかは彼にとってどうでもよいことなのである。<br />
<br />
　ただし、原理や真意を理解できないまま、うわべだけの「猿まね」をして伝えることは世に弊害となる。「呼吸する家」も表面の意匠性だけを盗めば、長寿命住宅となるどころか逆に短命住宅となることがある。なぜそうしているのか、なぜそれを使っているのかの理由を理解せずに、見た目だけをマネることは大変危険だ。学長は盗むなら「まるごと」盗んでほしいと願っているである。<br />
（つづく）<br />
<br />
　※ちょっと忙しくなってきたので、次の投稿はいつになるか分かりません。スミマセンm(__)m
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-27T11:04:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=685683">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=685683</link>
    <title>宮本喰悟という人物</title>
    <description>　僕はしばしば学長と議論をする。これまでも数多くの議論を交わしてきた。この二人の議論を傍で見たことのある方から、「二人はおもしろい関係ですね」と言われたことがある。最初その意味がわからなかったが、たぶん傍目に見ているものにとって異質な光景がそこに広がっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　僕はしばしば学長と議論をする。これまでも数多くの議論を交わしてきた。この二人の議論を傍で見たことのある方から、「二人はおもしろい関係ですね」と言われたことがある。最初その意味がわからなかったが、たぶん傍目に見ているものにとって異質な光景がそこに広がっていたのだと思う。異質、というのは僕の態度である。<br />
<br />
　普通の会社などでは、上司に対して意見を述べるときは、言葉を選び、プライドを傷付けないように配慮して、目上として立ててしゃべる。もし、どのように気遣って言っても怒り出す内容なのであれば、進言すること自体を控える場合もある。それが普通だ。ところが、僕の態度は「おかまいなし」なのである。そこには年上を気遣うといった言葉遣いもない。僕はこちらにあるものをそのままぶつけるのである。傍から見るとまるで喧嘩のように映っているのかもしれない。<br />
　それは宮本と辻の間で長年にわたって築き上げられた信頼関係があるからできることあると考える人もいるだろうが、実はそうではない。出会った当時からこの調子なのである。そういった意味で僕の態度はとても変わっている。<br />
<br />
　もちろん誰に対しても、ということではない。昔から僕は、「道理」を説く人に対してのみ遠慮がないのである。道理というと堅苦しい言葉に聞こえるかもしれないが、要は「みんなが幸せになれる方法、喜びに満ち溢れた生活を送れる方法」みたいなものだ。だからそこにウソがあってはいけないと考える。<br />
　だから、その人が言っていることがおかしいと感じたら、それはおかしいのではないかと問い質す。間違っていることは間違っていると指摘する。道理を説いているのだから、より良い「ものの見方」や「考え方」を進言された時には、受け入れるのが当たり前と思って憚らずに言うのである。その人が説いていることと実際にやっていることが矛盾していると思えるときには、その理由を尋ねる。疑問があれば遠慮なく質問する。不可解な点があればさらに説明を求める。そのときに回りくどい言い方をしてしまったら、こちらの真意が伝わりにくくなるからズケズケと言うのである。<br />
　そしてその人物がホンモノであれば、そこで大きな収穫を得ることになる。その時の僕は「ワクワク・ウキウキ」といった心境である。好奇心を止められない。宝物を掘り当てたときの心境である。<br />
<br />
　もちろんだが、学長にたいして「とことん」ぶつけてきたことは言うまでもない。そして学長はそのことを喜んでいるのである。<br />
<br />
-----------------<br />
<br />
　僕は道理を説く立場ではない。道理を説くのは「発見者」の役割である。そしてその発見が地球と人類にとって有用であれば、世に広める方が望ましい。世に広めるには他の人の手助けが必要である。ジャーナリストのような役割が必要なのだ。<br />
<br />
　ただ、ジャーナリストには注意すべきことがある。言っていることを鵜呑みにしてウソを広めてしまうことになれば世に害悪となるということである。また発見者の言っていることを手前勝手に勘違いして、真意ではないことを伝えてもマズイ。そのためにまずはこちらがとことん納得のいくまで質問をし、疑問をぶつける。それが見る人の目に「おもしろい関係」と映るのであろう。歯に衣を着せない議論の中からしか、真の理解は生まれないと思っている。こちらの精一杯をぶつけなければ相手の真意をなんら理解できないままとなる。<strong>真意を誤解したままその人を評価してしまうことほど失礼なことはない。</strong>そのためにも「とことん」ぶつけるのである。<br />
<br />
　そして道理を説く者はその議論を億劫がってはいけない。投げかけられるすべての疑問に答えることで、相手は理解者となり、協力者となり、援助者となり、宣伝マンとなり、部下となり、そして翻訳者となってくれるからだ。<br />
<br />
----------------<br />
<br />
　道理というものは、本来は誰が言ったかは関係がない。お釈迦様が言おうが、幼稚園児が言おうが、そんなことは関係がない。「水（見える水）は高きから低きに流れる」というのは誰が言うかにかかわらず道理なのである。だから人を見て判断してはいけない。問われているのは「内容」、つまり、その言葉が真実であるかどうかだ。それは聞き手である私たちがそれぞれ自分で判断しなければならない。<br />
<br />
　しかし私たちは人を見て判断しがちである。地位名声のある人の言葉には誘導されやすい。特に気をつけなければならないのは、最初はそれらしき道理を説いておきながら、いつの間にか自分にだけ都合のよい方向、道理と外れた方向へ誘導する輩がいるということだ。詐欺師もその類だが、詐欺師は人を騙していることを自覚している分「まし」である。始末に悪いのは自覚なく無意識にやっている連中だ。特に、権威や有識者、エリートと呼ばれる人たちにその傾向が顕著であると感じる。<br />
<br />
　というわけで、道理を説く人の中でもホンモノは極稀にしかいないので、その出会いは本当に貴重である。<br />
<br />
-----------------<br />
<br />
　学長は、質問すればするほど光を放ちだす。よくぞ訊いてくれた、とことん話してやろう、という気持ちが伝わってくる。疑問を投げかけるほど、反対意見を述べるほど、それを超える大きな見地からこちらが気付きもしなかったこと示してくる。聞けば聞くほど返ってくる言葉は一々もっともなのである。そして惜しげもなく話してくれる。僕はそこでこれまでの見解を改めることになる。視野が広がって大きくなれる。それはもう、お互いにワクワクしている。<br />
<br />
　そして学長のもう一つの特徴は、こちらの意見の方が正しいと思えば、すぐに切り替えることである。人生をかけて積み上げてきたものですら、一瞬にして捨て去ってこちらの進言に乗り換える。難しいことだが、いとも簡単にやってのける。若造に教えてもらうのは恥ずかしいなんて気持ちは微塵も感じられない。「偶然にいいもの拾った、ラッキー！」程度の感覚なのだろうと思う。こんな若造に意見されて無邪気に喜んでいるのである。こちらもうれしくなってくる。<br />
<br />
　自分の説いていることに間違いや矛盾があることに気づけばすぐに改める。くだらない言い訳なんかしない。それはもう見事という他ない。間違いに気づいたときに改めることをせず自己弁護に終始することは道理から遠ざかることを意味する。真に道理を説く立場にある者にとって自己弁護は必要ないことなのだろう。逆にいえば、この姿勢があったからこそ道理の発見に至ったということもできるだろう。<br />
<br />
<span style="color:#008000">　先日、会員用のＭＬで佐々木章子氏を紹介したことがありました。彼女本人は人様に道理を説くなんてことは微塵も考えているわけではないし、ただただ地球のために子供たちのために今やらなければならない目の前のことに取り組んでいるだけにすぎないのですが、ホンモノです。この人は「まとも」なことを言い、信念を持って行動しているように見えたので、こちらから「とことん」ぶつけさせてもらいました。その結果、皆さんに紹介させてもらったのです。</span><br />
<br />
　学長は有識者づらして仮面をかぶっている連中とは根本的に違うのだから、疑問に思っていることがあれば遠慮なくぶつけてほしい。賛同できないことがあれば、「それは違うんじゃないか！」とぶつけるのもいい。文句があれば遠慮なく言うといい。このことをぜひ皆さんにお願いしたい。<br />
　そして学長はそのことを心から求めているのです。<br />
<br />
-------------------------<br />
<br />
　実は学長もまた過去において同じような行動をとってきたようである。そういった意味では似た者同士なのかもしれない。<br />
<br />
　ここで学長のエピソードを紹介しよう。<br />
<br />
　阪神大震災が起こったとき、建築界の有識者と呼ばれる人たちはこぞって「木造がこけた」と評した。聞き流していればいいものを、学長は論評を行った教授たちに向けて直談判をしに全国各地の大学に乗り込んだのである。進言した内容は、「倒壊したのは≪木造であるから・屋根が重いから≫でなく、足元が腐っていたからだ。」というものだった。恣意的な調査結果に反論し、まともな木造建築はこの地震では倒壊していないことを述べ、さらに何百年も腐朽しない木造建築方法までを進言した。対談の時間をとってくれた教授もいたようだが、どこの馬の骨ともわからない者の戯言に真剣に耳を傾けるエリートはいない。さらに一度発表した見解を素人の意見を聞いて撤回するような学者はいるはずもない。学長は僕以上に身の程知らずの大バカ者である。<br />
<br />
　ただ、この中に一人だけ「もっと詳しく聞かせてほしい」と返答をくれた教授がいたのである。<br />
（つづく）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-23T15:38:51+09:00</dc:date>
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    <title>光市母子殺害事件</title>
    <description>　この裁判についてみなさんご存じだとおもいます。

　メディアに煽られた私たちは、犯人の元少年に対し「殺せ、殺せ」の大合唱。この私たちがやっていることがいかに恐ろしいことであるかを自覚している人は少ない・・・。

　以前にこのブログに、正と邪・善と悪に分けるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　この裁判についてみなさんご存じだとおもいます。<br />
<br />
　メディアに煽られた私たちは、犯人の元少年に対し「殺せ、殺せ」の大合唱。この私たちがやっていることがいかに恐ろしいことであるかを自覚している人は少ない・・・。<br />
<br />
　以前にこのブログに、正と邪・善と悪に分けることは必要であるが、悪に制裁を与える必要はないと書きました。悪に制裁を与えることは正義でもなんでもありません。<br />
<br />
　元少年はなぜ罪を犯さなければならなかったのか、罪を犯した者の立場にも立って一緒になって考え、罪を犯さなくてもいいような社会の構築に向けてみんなで努力していくことが私たちの姿勢として必要なのではないでしょうか。<br />
<br />
　犯罪は、社会の歪みが原因として現れる「症状」に過ぎません。犯罪者を生み出したのは私たちの社会です。癌を切り取ったところで、癌を生み出した体質が改善されるわけではありません。私たちの体質が改善されない限り癌は再発します。まずなぜ癌ができたのかの根本の原因を見極めようとする姿勢がなくてはならなりません。体質さえ改善されれば手術しなくても大抵の場合、癌は自然に消滅します。もちろん場合によっては緊急避難措置として、手術によって癌を切り取るという選択があってもいいでしょう。しかし、それはあくまでも緊急避難措置。癌になった原因となるこれまでの自分の生活を省みて、体質改善や生活環境改善に取り組むことが前提です。<br />
<br />
　それと同じで、自らの体質を改善しようとしない社会、真の正義と愛をもたない社会が、犯罪者に対して単に制裁を加えることは百害あって一利なしです。特に死刑は更生のチャンスを与えない特殊刑ですから、慎重に検討する必要があります。それに犯罪者を死刑にしたところで、社会は一つも良くなりません。社会の体質が改善されない限り、また新たな元少年が生まれるだけです。<br />
　癌は自分の体質の誤りを背負って癌になってくれ、自分に知らせてくれている。元少年も私たちの社会の歪みを背負ってくれて警告してくれていると考えています。<br />
<br />
　メディアがなすべきは、なぜこのような事件が起きたのかについての認識を社会で共有し、その対策を社会全体で考えるような情報を提供すること。それがメディアの使命であるはずです。決して「殺してしまえ！」の大合唱や集団リンチを煽ることではありません。私たちは彼らに扇動されることなく、一人一人が自分自身で考えていく必要があります。<br />
<br />
　完ぺきな人間なんていない。人は過ちをおかす生き物。これって当たり前のことですよね。自分だっていつ犯罪者になるかもしれない。過ちを包みこめず、罪を犯した者に制裁を加えることのみしか考えられない社会は破綻した社会です。<br />
<br />
<br />
<strong>遺族の立場に立つ</strong>　<br />
　遺族が犯人を恨むことは理解できます。しかし、私たちも一緒になって犯人を恨み怒りをぶつけるというのはいかがなものでしょうか。遺族の立場に立つとは、遺族のマイナス感情に心を添わせることでもあります。しかし一緒になってそのマイナス感情に振り回されることではありません。<br />
<br />
　犯人を恨み続けるということは遺族にとっても不幸なことです。恨みの感情を徐々に治めることが出来るように導いて、また平穏な心を取り戻せるようにサポートをつづける。これが私たち社会の役割です。遺族の深い悲しみをサポートし、みんなで支える社会にすることが必要だと思います。<br />
　遺族感情を煽って恨みを増長させ、その恨みを徹底的に犯人に向けさせるというあり方はとんでもない。そう思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-07T15:06:07+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
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    <title>「土壁耐力試験」見学会　日程のご案内</title>
    <description>　呼吸大学の学生＆会員の皆様にはメールや通信でお知らせ済みですが、非会員の方でこのブログをご覧いただいていらっしゃる方もいるようですので、改めて土壁実験の日程をお知らせいたします。

「呼吸する土」を使った土壁の耐力試験
　日本の伝統的な住まい造りには必ず土...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　呼吸大学の学生＆会員の皆様にはメールや通信でお知らせ済みですが、非会員の方でこのブログをご覧いただいていらっしゃる方もいるようですので、改めて土壁実験の日程をお知らせいたします。<br />
<br />
<strong>「呼吸する土」を使った土壁の耐力試験</strong><br />
　日本の伝統的な住まい造りには必ず土壁が取り入れられてきました。土は繰り返し何度も使えるうえ、たとえ廃棄しても地球環境に全く負荷をかけません。また健康的な住空間を創り出す上においても不可欠といえます。特に「呼吸する土」で造った土壁は健康面において優れています。<br />
　今回は、「呼吸する土」を使った土壁が、耐震面においてどのような特徴を持っているのかについて、実験というアプローチをとおして検証します。過去の大地震を超える大きな力を人為的に掛けて土壁を壊していき、完全に耐力を失うまでのデータを採取します。この実験の過程で、土壁が壊れていく様子を生で見ることができます。滅多にない貴重な機会となっていますので、お誘い合わせの上ぜひ見学にお越しください。<br />
<br />
<strong>場所</strong>　<a href="http://www.ehdo.go.jp/osaka/college/access/access.html" target="_blank">近畿職業能力開発大学校</a><br />
（大阪府岸和田市稲葉町１７７８　阪和自動車道・岸和田・和泉ＩＣ近く）<br />
<br />
<strong>日時</strong>　６月２９日（金）　　<br />
　　　午前１０時〜 午後４時<br />
　　　【午前の部】全体土壁　<br />
　　　【午後の部】差鴨居小壁<br />
<strong>参加費</strong>　無料<br />
<strong>参加申し込み</strong>　不要（現地に直接お越しください）<br />
<br />
※遠方よりご参加の方は交通手段などを事前にお問い合わせください。<br />
<strong>お問い合わせ先</strong>　<a href="mailto:kokyudaigaku.org" target="_blank">呼吸大学大阪事務局</a><br />
<br />
<img src="images/IMAG0027.JPG" width="188" height="250" alt="" class="pict" /><br />
右/全体土壁<br />
左/差鴨居小壁<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-21T13:36:43+09:00</dc:date>
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    <title>学長はドバイに旅立ちました</title>
    <description>ドバイはその国土のほとんどが砂漠です。それで、現在のドバイの国王さんは、砂漠を緑の大地に変えたいらしいのです。今回ご縁があって、そんな話が呼吸大学に舞い込んできました。

そこで、「呼吸する土」を使っての砂漠緑化プランを、担当大臣の王子に提案しに行ったので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドバイはその国土のほとんどが砂漠です。それで、現在のドバイの国王さんは、砂漠を緑の大地に変えたいらしいのです。今回ご縁があって、そんな話が呼吸大学に舞い込んできました。<br />
<br />
そこで、「呼吸する土」を使っての砂漠緑化プランを、担当大臣の王子に提案しに行ったのです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/dubai.jpg" width="250" height="279" alt="" class="pict" /><br />
（関空から出発する砂漠緑化プレゼンチーム）<br />
左は通訳担当の徳田さん<br />
右は今回のご縁をつないでいただいた澤田さん<br />
二人とも呼吸大学の学生です<br />
<br />
<br />
ただその王子さんは、他の国際イベントの関係で大変忙しくなってきたらしく、学長と会える時間を取れそうになくなってきたので、直前になって一週間の滞在延期を要請してきたのですが、学長もそんなに長くは滞在できないということで、当初の予定通りに帰ってくることになっています。つまり今回は会える可能性は少ないというわけです。<br />
<br />
まあ会えたとしても、緑化の話がすんなり進むとは思えませんしねぇ…。話がデカすぎるにつき、期待しないで帰国を待つことにしましょう。(^。^)<br />
23日に帰ってきます。<br />
<br />
<a href="images/dubayy.jpg" target="_blank"><img src="images/dubayy.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ドバイの有名なブルジュ・アル・アラブホテル<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-05-18T01:29:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
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    <title>土壁の実験やります！vol.2</title>
    <description>土壁の試験を行う実験棟の中はこんな感じです。

左下にある試験体の高さは約3ｍなので、
この施設の大きさがお分かりいただけると思います。


これが試験機（アクチュエータ）です。


土壁を塗る工程を、大勢の学生さんが見学に来てくれました。



現代では土壁の施工を見れる機会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
土壁の試験を行う実験棟の中はこんな感じです。<br />
<img src="images/jikkentou1.JPG" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
左下にある試験体の高さは約3ｍなので、<br />
この施設の大きさがお分かりいただけると思います。<br />
<br />
<img src="images/actuator3.JPG" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
これが試験機（アクチュエータ）です。<br />
<br />
<br />
土壁を塗る工程を、大勢の学生さんが見学に来てくれました。<br />
<img src="images/gakusei34.JPG" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
現代では土壁の施工を見れる機会というのはほとんどないので、<br />
みなさんすごく興味を持ってくれたようです。<br />
<img src="images/tuchikabe55.JPG" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
能開大の学生さんの前で実演する松本さん<br />
<br />
<br />
限界耐力計算法による設計は京大防災研のデータを使っても出来るのですが、学長の創る土は特別に優れているので、今回の実験を試みることにしました。<br />
<br />
というわけで、今回の試験では防災研のデータより設計上有利な結果が出てくると予測しているのですが、ただ、建築確認を申請する際に、そのデータに基づいた構造計算書を行政が認めてくれるかどうかという問題は残っています。そのあたりは建築士である僕にかかっているわけですが・・・。まあ、一歩づつ進めていくしかないと思ってます。みなさん応援よろしくお願いいたします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-14T09:28:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
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    <title>土壁の実験やります！</title>
    <description>柱や土台を基礎に緊結しない「石端立ての家」を合法的に建てるためには
限界耐力計算という構造計算を行う必要があることは
以前お伝えしたことがあるかと思いますが、
今回、その構造計算の前提となるデータをとるために
土壁の耐力試験（水平加力試験）を行うことにしました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
柱や土台を基礎に緊結しない「石端立ての家」を合法的に建てるためには<br />
限界耐力計算という構造計算を行う必要があることは<br />
以前お伝えしたことがあるかと思いますが、<br />
今回、その構造計算の前提となるデータをとるために<br />
土壁の耐力試験（水平加力試験）を行うことにしました。<br />
<br />
試験では、土壁が壊れるまで横方向の力を加えていきます。<br />
<br />
学長の創る土は、健康面や環境面で優れているだけでなく<br />
耐力的にも強い、つまり、地震にも強いわけです。<br />
ということで、どんな数値が出るのか楽しみにしています。<br />
<br />
今日から試験体の作成が始まりました。<br />
今日はフレームをくみ上げて、壁下地の小舞を編みました。<br />
明日は片面だけ土を塗ります。<br />
<img src="images/tuchikabe_shiken1.JPG" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実験の日取りは塗った土の乾燥状態に左右されますので<br />
ハッキリとはわかりませんが<br />
今のところはだいたい6月中旬を予定しています。<br />
はっきりした日程が決まったらまたお知らせいたします。<br />
実験は<a href="http://www.ehdo.go.jp/osaka/college/access/access.html" target="_blank">近畿職業能力開発大学校</a>にて行います。<br />
みなさん、ぜひ見学にお越しくださいネ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-11T20:38:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイト管理者</dc:creator>
    <dc:rights>サイト管理者</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=619211">
    <link>http://blog.kokyudaigaku.org/?eid=619211</link>
    <title>講演会のお知らせ</title>
    <description>　次回の講演会ですが、1週間後に迫りましたので再度ご案内します。

『子孫へつなぐ民俗文化』-文化とは生存のための手段-
　どの国にも、生命が2千年以上守られてきた、家の建て方や衣食の作り方がある。これが文化である。文化とは、アスベストのような文明と違い、安全で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　次回の講演会ですが、1週間後に迫りましたので再度ご案内します。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>『子孫へつなぐ民俗文化』-文化とは生存のための手段-</strong><br />
　<em>どの国にも、生命が2千年以上守られてきた、家の建て方や衣食の作り方がある。これが文化である。文化とは、アスベストのような文明と違い、安全で安心である保障を自然が約束した生活手段である。文化とは自己防衛手段の血液である。（宮本喰悟）</em><span><br />
<br />
日時：4月1日（日）午後１時３０分〜５時（開場１時）<br />
会場：大阪市立住まい情報センター・5Ｆ研修室<br />
　　　アクセス−地下鉄「天神橋筋6丁目」３号出口より連絡<br />
　　　　　　　　<a href="http://www.sumai.city.osaka.jp/subpage.php?p=3661" target="_blank">地図</a><br />
参加費：５０００円（呼吸大学学生は３５００円）<br />
<br />
お申し込みはこちら→<A href="mailto:info@kokyudaigaku.org?Subject=kouenkai">呼吸大学大阪事務局</A><br />
<br />
<br />
　さて今回は学長だけじゃなくて僕もしゃべらせていただく予定です。<br />
これは今回が初めての試みです。つまりデビューってわけです♪<br />
<br />
　というわけでそのために10日ほどかけてパワーポイント資料も作ったんです。<br />
初めて聞く人でも「呼吸する家」とはどんな住まいなのかがわかるように意識して作ってみました。なかなかの力作だと自負しています。<br />
　学長とはまた違った視点から見ているところもありますので、これをご覧いただく方は新しい発見があるかもしれません。<br />
<img src="images/ppt.gif" width="300" height="149" alt="" class="pict" /><br />
　このファイルはご希望の方がいらっしゃれば配布させていただきたいとおもいます。これからはこういう手段も使って、どなたでもある程度の説明ができるようになればいいなあ、とおもってます。そしたら広がりが早くなりますからね。<br />
<br />
　ということで、万障繰り合わせて、ご家族や近所の方もひきつれて、僕のデビューを見に来てくださ〜〜い。よろしくお願いしまっすm(__)m<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-25T11:06:40+09:00</dc:date>
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